まずは屋号を検討

  • 2008/02/04(月) 00:15:29

個人事業主の屋号を考えてます。。

個人事業主の場合、屋号は必須ではありませんが、どうせ開業するなら屋号は決めたいところです。

社名や商品のネーミングをしてくれる会社とかありますが、有料サイトばかりで、ヒントしかもらえません。

夢があるネーミングとか、事業内容が分かりやすいネーミングとか、考えていると結構頭悩まします。
事業内容といっても、節税がメインなので、「Economy tax」なんて社名にはできませんし。

ドリームなんちゃらとかも、ありきたりやし。

私的には、サラリーマンとは違う第二の生活とか仕事とか、早期リタイヤの為の手段、ステップとか、そういうネーミングにしたいです。

Yahooの翻訳を使いながら、いろいろ試しましたが、結局これに決めました!

Second Stage (セカンドステージ)

シンプルで覚えやすいし、私の思っている意図も含んでいるので、結構お気に入りです!
タバコ吸いながら考えていたら急に頭に浮かんできました。

他の会社の屋号や商号で重複している可能性がありますが、新会社法では類似商号規制が廃止されたため、会社を設立する同一住所に同一の商号がなければ、ネーミングにより決定した好きな商号を登記することができます。極端な話、お隣で事業を営む会社と同一の商号を登記することができるようになってます。

しかし、好きな商号を登記できるといっても、商標の権利侵害を免除されるわけではないのです。したがって、商号を決定する前に商標調査を実施が必要です。

特許電子図書館で重複がないか検索することができます。

まあ、この名前を使って商品を売ったり、世間に大々的に宣伝するわけではないので、権利侵害を申し立てられることもないでしょう。


個人事業主開業届出書の青丸のところに、この名前を記載します。

個人事業主開業届出書.JPG


あくまで、個人事業主にするのは、複式簿記の青色申告で65万円の控除+必要経費の範囲が広がるので、節税できるのが目的です。1月1日〜12月31日までの1年間に100万前後は為替で稼ぐという方が対象です。

私は、すでにスワップポイントで年に60万前後の利益があり、さらに検証中のシステムトレードの売買益を乗せると、100万以上は稼ぐ予定なので、個人事業主への道を選んでます。
※昨年は裁量トレードで数十万の損失を被って、トータル利益は20万以下なので申告する義務はなたっかですが。。

ただし、儲かってから登記したほうがいいのか、儲かる前から登記して、コツコツ領収書を溜めておいた方がいいのか、タイミングがわかりません。
やっぱり税理士に相談した方がいいかも。。

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